サポートサービス
当社の海外旅行保険では、海外でのさまざまなアクシデントに対し、海外サポートセンターが24時間365日サポートします。
また、海外旅行中に日本人医師にご相談いただけるオンライン医療相談サービスもご用意しています。
海外サポートセンター
(24時間・365日・日本語対応)
海外サポートセンターへの連絡は、LINEからワンタップで連絡できる方法や世界50か国以上で利用できるフリーダイヤルをご用意しています。
次の「海外サポートセンターのサポートサービス」からサポート内容をご確認いただき、ご連絡ください。
- 電話でご連絡
海外サポートセンターのサポートサービス
- サポートサービスの主な内容
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ケガをしたとき・病気になったとき
医療情報の提供 最寄りの医療機関や日本語の話せる医師等の医療情報を提供します。 医師・医療機関の紹介・手配 最寄りの医療機関またはより設備の整った専門医療機関の紹介、手配をします。必要に応じて往診も手配します。 通訳の紹介・手配 ケガや病気で医師の治療を受ける際、必要に応じて医療通訳者の紹介、手配をします。 入院・転院の手配 適切な治療が受けられるように、医療設備の整った医療機関または専門医のいる医療機関へ入院・転院の手配をします。 輸送機関の手配 緊急移送または入院・転院のために必要な輸送機関※を状況に応じて手配します。
※定期航空便、チャータージェット、ヘリコプター、救急車など付添医師・看護師の手配 緊急移送または転院のために医師・看護師の付き添いが必要な場合、その手配をします。 医療機関等への支払保証 医療機関や輸送機関等に対して、医療費や運賃などの諸費用※の支払を保証します。
※保険金のお支払対象となる費用に限ります。ご家族への状況報告 被保険者が入院している場合、回復状況やどのような治療を受けているかを、国内のご家族へ連絡します。 その他のサービス
救援者のホテル手配等のサポート 被保険者が3日以上入院した場合に、現地へ赴くご家族のホテル等の手配をサポートします。
また、万一の場合、ご遺体の移送を手配します。パスポートやクレジットカード等の紛失・盗難時の手続のご案内 パスポートやクレジットカードの盗難・紛失の際の手続についてご案内します。 保険に係わる各種ご相談受付 保険金請求手続に係わるご相談をお受けします。 ご注意
サービス提供に伴う実費が、ご契約いただいた保険金額(ご契約金額)や支払限度額を超過する場合の超過部分や、当社海外旅行保険でお支払の対象とならない費用については、お客さまのご負担となります。またサービスの受付時間帯、ご利用地域やサービス内容によっては、サービスが提供できない、または、提供までに時間がかかる場合があります。
- キャッシュレス診療
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当社では、海外各地にキャッシュレス提携医療機関をご用意しています。提携医療機関で治療される場合、当社から医療機関に直接治療費をお支払するため、お客さまが治療費を立て替えることなく治療を受けることができます。
キャッシュレス診療の仕組み
※本サービスは、当社の提携先である日本エマージェンシーアシスタンス株式会社(東京都文京区)がご提供しています。
キャッシュレス提携医療機関のご利用方法
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海外サポートセンターへ電話をしてください。
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海外サポートセンターで医療機関を予約します。
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病院の受付カウンターへお越しいただき、保険契約証または保険証券(電子証券)およびパスポートをご提示ください。
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受診(病院備付の保険金請求書に必要事項をご記入ください。)
※必要に応じてご帰国後に書類などをご依頼します。
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オンライン医療相談サービス
(24時間・365日・日本語対応)
- サービス内容
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海外旅行中にオンラインで日本人医師にご相談いただけます。24時間365日受付しており、通常は予約から1時間以内※1でオンライン医療相談を受けられます。海外の医療機関等を受診する際の紹介状作成にも対応しています。
※1 混雑状況により、1時間以内に相談できない場合があります。
注:海外サポートセンターでは本サービスについての質問はお答えできません。
※2 本サービスは、当社の提携先である株式会社Medifellowがご提供しています。
注:厚生労働省「オンライン診療の適切な実施に関する指針」の「オンライン受診勧奨」サービスを提供しています。処方箋の提供はできません。市販薬を勧められ購入した場合、海外旅行保険の保険金の支払対象とならず、自己負担での購入が必要となります。
帰国後の修理サービス
- スーツケース・バッグ等修理サービス
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ご契約の海外旅行保険に携行品損害補償特約が付帯されているお客さまは、海外旅行中(責任期間中)に保険金のお支払対象となる事故で、スーツケース・バッグ、カメラ・ビデオカメラが破損した場合、当社と提携する修理会社の提供する「スーツケース・バッグ等修理サービス」をご利用いただけます。
このサービスを利用いただく場合、破損したスーツケース・バッグ、カメラ・ビデオカメラを修理会社より送付する着払の集荷伝票にてご送付ください。修理後、修理会社よりお手元に納品します。修理の代金は、携行品損害保険金として、修理会社に直接当社から支払ます。お客さまに修理代金を立て替えていただく必要はありません。ご利用の際のご注意
1. 本サービスは、携行品損害補償特約がセットされているお客さまがご利用になれます。 2. 擦り傷、掻き傷、塗料のはがれ等、外観の損傷であって機能に支障をきたさない場合などは、本サービスを利用いただけません。 3. 修理代金が損害品の再調達価額または携行品損害保険金の限度額(1点あたり10万円限度など)を超過する場合は、その超過部分はお客さまのご負担となります。 4. 本サービスのご提供は日本国内に限ります。
※修理不能の場合には、エイチ・エス損保よりご連絡いたします。
LCD25-263 2026年3月
