新型コロナウイルスの補償について

エイチ・エス損保のネット海外旅行保険たびとも では、新型コロナウイルスも補償の対象になります!

また、補償範囲を拡大し、保険責任期間終了後30日以内(従来は72時間以内)に治療を開始すれば補償されるようになりました!(2020年2月3日以降適用されます。)

補償の対象になるのは?

補償項目 保険金をお支払いする場合
疾病死亡 保険責任期間中に感染し、保険責任期間終了後30日以内に死亡した場合、疾病死亡保険金がお支払いの対象になります。
治療費用 保険責任期間中に感染し、保険責任期間終了後30日以内に治療を開始した場合、治療に要した費用等が治療費用保険金額を上限に補償の対象になります。

補償の対象にならない場合は?

ネット海外旅行保険たびともでは、以下の費用は補償の対象になりません。

✕ 旅行出発前の感染による治療費用

✕ 旅行出発前のキャンセル費用

✕ 旅行中に感染したことによる旅行変更費用

特定の感染症と一般的な病気は何が違うの?

特定の感染症と一般的な病気では、医師の治療開始時期で補償対象となる場合に違いがあります。新型コロナウイルスは、特定の感染症に区分されます。

医師の治療開始時期による補償区分の違い ※治療費用

医師の治療開始時期による補償区分の違い 医師の治療開始時期による補償区分の違い

「一般的な病気」では、責任期間終了後72時間以内に医師の治療を開始した場合に補償対象となりますが、「特定の感染症」では責任期間終了後30日以内に医師の治療を開始した場合、補償対象となります。

新型コロナウイルス補償に関するQ&A

新型コロナウイルスに感染して、現地滞在から帰国できない場合は、保険の対象になるの?
現地での治療費用や治療により旅行行程を離脱した場合の直接帰国費用は補償の対象となります。
帰国後すぐに新型コロナウイルスの感染が判明した場合は保険の対象になるの?
保険責任期間中(旅行期間中)に感染した新型コロナウイルス感染症は、保険責任期間終了後(旅行終了後)30日以内に医師の治療を開始すれば、補償対象となります。なお治療費用の補償は実費となります。費用負担がない場合は対象となりません。
新型コロナウイルスに感染して、旅行に行けなくなった場合は補償の対象になるの?
ネット海外旅行保険たびとも には、旅行のキャンセルに関する補償特約がないため、補償の対象になりません。
新型コロナウイルス以外の感染症は、補償の対象になるの?
海外旅行中に発病した病気または海外旅行終了後72 時間以内に発病した病気により、海外旅行中または海外旅行終了後72 時間以内に医師の治療を開始した場合は、感染症の有無を問わず補償の対象になります。特定の感染症の場合には、72時間以内に発症の確認が難しいことから、海外旅行終了後30日以内に医師の治療を開始した場合に補償の対象になります。

LCD20-096 2020年8月