新型コロナウイルスによる肺炎感染対策

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連日ニュース等で報道されているとおり、新型コロナウイルスによる肺炎感染が拡大しています。
現時点(2020年6月25日)で報道されている情報をまとめましたので、ご参考ください。

※当記事は随時更新しています。
 

【新型コロナウイルス基本情報】

●感染経路:一般的には飛沫感染と接触感染の2つが考えられている。
集団感染の共通点:密閉空間・密集空間・密接場面の3つの条件が同時に重なる場
●潜伏期間:通常1~12.5日間(多くは5~6日)、感染から2週間様子を見ることが推奨されている。
●重症になるリスクが高い方:免疫力が低下している方(ご年配の方、糖尿病や高血圧など基礎疾患がある方などは特に注意が必要です。)
一般的な症状:発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴
 
●予防対策
1.石鹸やアルコール消毒液などで手を洗う
2.マスクを着用する
3.咳などの症状がある場合は、咳エチケットを行う
4.人ごみの多い場所を避ける
5.密閉・密接・密集を避ける

(出典元:厚生労働省関連情報 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html )
 
●詳細:詳細情報に関しては下記のページをご参照ください。
厚生労働省関連情報
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/
 

【海外地域に滞在中の方】

2020年6月25日時点で、188か国・地域で940万人以上の感染が確認されております。海外滞在中の方は、焦らず油断せず、きちんと予防対策を行いましょう。
外務省海外安全ホームページで、滞在地の問い合わせ先を確認し、必要な場合には随時連絡できるように準備しておきましょう。発熱した場合、マスクをして医療機関を受診し、医師の指示に従って行動しましょう。
海外で通院すると、費用が高額になる可能性があるため、事前に海外旅行保険に加入しておくことをお勧めします。
海外旅行保険に加入された方は、事前に提携病院の情報、利用方法などを確認しておくことをお勧めします。また、これから海外に渡航される方は、マスクの着用や手洗いなどの予防対策を心掛けましょう。その他海外旅行中の病気やケガ対策について、以前のトラブルコンテンツにも掲載しておりますので、下記リンク先よりご確認ください。
https://www.hs-sonpo.co.jp/travel/protect/article/article_3.php

リアルタイムで感染状況を可視化したマップは下記リンク先より確認できます。
https://gisanddata.maps.arcgis.com/apps/opsdashboard/index.html#/bda7594740fd40299423467b48e9ecf6
内容は英語になっていますが、赤・白・緑の数字はそれぞれ確認・死亡・回復の人数になっています。

なお、新型コロナウイルス感染拡大による各国での検疫体制強化に伴い、入国制限措置、もしくは入国後の行動制限措置を行っている国もあります。各国の措置詳細に関しては、下記のページをご参照ください。
各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html
状況次第で、各国の措置が変わるため、渡航先各国の大使館・領事館および保健機関関連情報などで、事前に最新情報をご確認ください。

また、現時点(2020年6月25日)で、外務省海外安全ホームページでは、全世界(レベル3の国・地域を除く)に対し感染症危険情報(レベル2:不要不急の渡航は止めてください)を発出しています。
レベル3の国・地域詳細は下記の通りです。
●アジア
 インド,インドネシア,韓国,シンガポール,タイ,台湾,中国,パキスタン,バングラデシュ,フィリピン,ブルネイ,ベトナム,マレーシア,モルディブ
●大洋州
 オーストラリア,ニュージーランド
●北米
 カナダ,米国
●中南米
 アルゼンチン,アンティグア・バーブーダ,ウルグアイ,エクアドル,エルサルバドル,コロンビア,セントクリストファー・ネービス,チリ,ドミニカ共和国,ドミニカ国,パナマ,バハマ,バルバドス,ブラジル,ペルー,ボリビア,ホンジュラス,メキシコ, ガイアナ,キューバ,グアテマラ,グレナダ,コスタリカ,ジャマイカ,セントビンセント及びグレナディーン諸島,ニカラグア,ハイチ
●欧州
 アイスランド,アイルランド,アゼルバイジャン,アルバニア,アルメニア,アンドラ,イタリア,ウクライナ,英国,エストニア,オーストリア,オランダ,カザフスタン,北マケドニア,キプロス,ギリシャ,キルギス,クロアチア,コソボ,サンマリノ,スイス,スウェーデン,スペイン,スロバキア,スロベニア,セルビア,タジキスタン,チェコ,デンマーク,ドイツ,ノルウェー,バチカン,ハンガリー,フィンランド,フランス,ブルガリア,ベラルーシ,ベルギー,ポーランド,ボスニア・ヘルツェゴビナ,ポルトガル,マルタ,モナコ,モルドバ,モンテネグロ,ラトビア,リトアニア,リヒテンシュタイン,ルクセンブルク,ルーマニア,ロシア,ジョージア
●中東
 アフガニスタン,アラブ首長国連邦,イスラエル,イラン,エジプト,オマーン,カタール,クウェート,サウジアラビア,トルコ,バーレーン,イラク,レバノン
●アフリカ
 ガーナ,カーボベルデ,ガボン,ギニア,ギニアビサウ,コートジボワール,コンゴ民主共和国,サントメ・プリンシペ,ジブチ,赤道ギニア,南アフリカ,モーリシャス,モロッコ,アルジェリア,エスワティニ,カメルーン,セネガル,中央アフリカ,モーリタニア
 

【たびともご契約者様】

海外旅行保険たびともにおけるコロナウイルスの取り扱いは以下の通りとなります。
https://www.hs-sonpo.co.jp/information/index.php?i=571
 
海外旅行中に体調を崩された場合、キャッシュレス提携医療機関であれば、自己負担なく治療が受けられます。利用方法について、下記リンク先よりご確認ください。
キャッシュレス医療案内
https://www.hs-sonpo.co.jp/travel/support.php
キャッシュレス提携医療機関
https://www.hs-sonpo.co.jp/store/cashless.html
 
感染の疑いがある方は、各都道府県が設置している帰国者・接触者相談センターを確認し、最寄りのセンターへご連絡ください。
新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センター
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html
 
なお、旅行をキャンセルする場合、マイページにログインいただき、保険契約の取消が可能です。その他変更(旅行日程の変更、旅行期間の短縮・延長等)についても、マイページにログインいただき、手続きが可能です。ご旅行前に一度マイページをご確認いただくことをお勧めいたします。
ご不明点ありましたら、たびともAIチャットもご利用ください。
https://qa.hitto.jp/89/4/8fac8b/

記載日:2020年06月25日

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