海外でいい波に乗ろう
~サーフトリップ対策~

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冬の気配を感じる日々、寒さを忘れて暖かい南国のビーチを満喫するのは、一年間頑張った自分に最高のご褒美ではないでしょうか?
今回は、海外でのサーフトリップの注意点をご紹介します。
 

気を付けること

シャークアタック

サーファーであれば、誰でも聞いたことある言葉ですね。地球温暖化が原因で、日本を含めて世界各地でサメの目撃情報が増えています。サメに遭遇しないように、対策を取りましょう。

【予防策】

1. 事前にサメの目撃情報を確認し、目撃情報があったポイントでの入水は控えましょう。
2. サメよけバンドなどサメ対策グッズを活用することをお勧めします。
3. 早朝や夕方はサメが空腹の時間帯と言われているので、入水は控えたほうが無難です。
4. サメの獲物にならないため、光を反射する物は必ず避けましょう。
5. サメは血の匂いに反応するため、流血したら海から上がってください。女性の方は生理中のサーフィンは控えましょう。
 
万が一、サメに遭遇してしまったら、できるだけ静かに逃げてください。周りにほかのサーファーが複数いる場合、大声で呼びかけましょう。サメの存在を伝えることはもちろん、サメを威嚇し、追い払う効果もあるそうです。
 

携行品の保管

サンダルやバッグなど持ち物をビーチに置きっぱなしにすることは、日本ではよくあることかもしれません。しかし、置き引きの発生率が日本より高い国は世界中多数ありますので、海外では控えましょう。
 
 

これを持つと便利

サメよけバンド

サメの習性を利用して、サメが嫌がる電磁波を発するグッズです。安全にサーフィンするために事前にチェックしてみてください。
 

現地のタイドチャート

サーフィンでは、海のコンディションを把握することが何より大事です。タイドの動きが波のコンディションに大きく影響するので、事前にチェックしましょう。タイドチャート機能付きのリストウォッチもあるので、これも事前にチェックすることをお勧めします。
 

日焼け対策グッズ

ビーチでの紫外線は日常生活で受ける紫外線より高いため、日焼け対策をきちんと取りましょう。サーフィン専用日焼け止めを使用すると、長時間海に入っていてもあまり落ちないと言われているので、用意しておきたいですね。また、サーフハットやサングラスを着用して、大事な目も紫外線から守りましょう。
 

医療キット

海外でよくあるトラブルの一つは食べものでお腹を壊すことです。さらに、サーフトリップの場合、リーフでケガをしたり、肉体疲労がたまって体調が崩れたりするため、バンドエイドや常備薬を用意しておきましょう。

対策を十分にとり、無理をせず休むことを心がけ、サーフトリップを十分に楽しんでください!

記載日:2019年11月29日

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