海外でスキー&スノーボードを満喫する!

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海外のスキー場はスケールが大きい?

まもなくスキー&スノーボードシーズンの到来です。この季節が待ち遠しい!という方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
今回は、そんな皆様に海外スキー&スノーボードについてご紹介します。

北半球では、基本的に10月~4月がスキー&スノーボードシーズンですが、標高の高い場所であれば5月頃まで楽しむことができます。また、ニュージーランドなど南半球ではシーズンが逆になりますので、上手く活用すれば、一年中スキー&スノーボードを楽しむこともできます。

全てのスキー場が当てはまる訳ではありませんが、海外には日本国内とは比較にならない程の広大なスキー場や、見たこともないような長いコースが存在します。
「日本のスキー場では物足りない!」という方は、ぜひ海外スキー&スノーボードを検討してみてはいかがでしょうか。
 

コース数が200以上? コースの長さも桁違い!

海外には200を超えるコース数を誇るスキー場が存在します。コブ斜面や圧雪していないエリアなど種類も豊富なので、滑り飽きるということはまずありません。ちなみに日本の苗場スキー場のコース数が21本(※2019年10月現在)です。苗場の約10倍のコース数、、、想像できますか?

長さが10kmを超える超ロングコースもあります。日本のスキー場では、リフトに並び上まで行くのにも時間が掛かったりしますが、滑り始めるとすぐに下に着いてしまいますよね。
コースが10kmもあったらどうでしょうか?滑り応えは抜群です!

もちろんスキー場によって違いはありますが、こういったスケールの大きさが海外スキー&スノーボードの魅力です。
 

防寒対策を万全に!

海外には標高が2,000mを超える場所にあるスキー場が多数あります。中には標高3,000mを超えるケースもあるので、防寒対策は万全にしておきましょう。
滑走時にかいた汗がリフトに乗っている間に体を冷やす原因となり、体調を崩してしまうことがありますので注意しましょう。
特にリフトに乗る際には、ゴーグルやネックウォーマーなど顔を覆えるアイテムがあると良いですね。また、貼るホッカイロも重宝します。日本で多めに買って持っていくことをお勧めします。
 

水分補給・栄養補給を忘れずに!

海外のスキー場は広大でコースも長いため、夢中になって滑っていると水分補給や栄養補給を忘れてしまうことがあります。水分や補給食を携帯しておき、定期的にエネルギーを補給するように心掛けましょう。また、食事ができる場所(レストランなど)や休憩できる場所などをチェックしておき、計画的に休憩を取るのも良いですね。
 

スキー場でよくあるトラブル

*携行品の紛失など
スキー場ではスマホなど携行品の置き忘れや置き引きに注意しましょう。食事の際などに机や椅子に置いてそのまま忘れてしまう、また、ちょっと目を離した隙に置き引きに遭ってしまう等の可能性があります。
もう一つ、よくあるのがリフトに乗っている時の紛失です。景色に見とれてリフトから所持品(特にスマホ)を落としてしまわないよう、十分に注意してください。

*他人にケガをさせてしまった
海外に限ったことではありませんが、他人とぶつかったりしてケガをさせてしまう可能性も考えられます。上手く止まれなかった、他の人が急に旋回してきて避けられなかった等、色々なケースがあり、思わぬ大ケガにつながってしまうことも。楽しみながらも、周りに注意を払うように心掛けましょう。

*物を壊してしまった
スキー場にある設備だけでなく、レンタルしたスキー・スノーボード・ストックなどを破損してしまうケースもあります。
こういった場合の賠償は、海外旅行保険の賠償責任補償でカバーできます(※)。海外でスキー&スノーボードを予定している場合には、海外旅行保険に加入しておくことをお勧めします。

※補償金額の上限などは加入する保険によって異なります。必ず保険会社のサイト等でご確認ください。

*その他
海外スキー&スノーボードを存分に楽しむためにも、ルールを守ることは非常に大切です。
思わぬ事故の原因にもなるので、指定されたエリア外での滑走はやめましょう。また、国や地域によって守るべきマナーが異なります。思いっきり楽しめるように、渡航前に情報収集を忘れずに行いましょう!

記載日:2019年10月31日

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