海外旅行でゴルフを楽しむ

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ベトナム・タイ・フィリピンなども人気に!

海外の抜けるような青空の下、思いっきりゴルフを楽しむ!
プロツアーも開催されているような、海外の名門コースでプレーする!
ゴルフ好きならば「海外でゴルフ」は、一度は体験してみたいことの一つではないでしょうか?
 
海外ゴルフというと、ハワイ・グアム・オーストラリアなどがまず頭に浮かぶのですが、近年では、ベトナム・タイ・フィリピンといった東南アジアの人気も高くなってきているようで、多くのツアーが組まれています。
 
【東南アジアが人気の理由とは?】
・日本から近くて行きやすい。
・プレーフィーが比較的安い。
・一面に広がる広大な自然や海外特有の景観を楽しめる。
・適度なアップダウンや趣向を凝らしたコース設計がなされている。
・年間を通して温暖な気候のためプレーしやすい。
 
全てのゴルフコースが当てはまる訳ではありませんが、確かに魅力的ですね!
 

ゴルフクラブを持っていく?

せっかく海外旅行でゴルフをプレーするのであれば、普段から使用しているゴルフクラブを持っていきたいですよね。
輸送の際に、大事なゴルフクラブやキャリーバッグに傷がついてしまったり、クラブが折れてしまったりする可能性もありますので、しっかりと梱包しておくことをお勧めします。
 
【マイクラブ持参の注意点】
・輸送中にゴルフクラブ同士がぶつかってキズがつかないように、隙間にタオルなどを詰めて固定する。
・全てのクラブにヘッドカバーを付ける。
・ゴルフトラベルケースに入れる。
 
もちろん、ゴルフクラブは現地でレンタルする事もできます。ただし、左利き用やレディースクラブは用意されているセット数が少ない場合があります。必ず事前に確認をするようにしましょう。
 

その他の持ち物は?

・ゴルフシューズ
レンタルシューズではサイズや足型の合うものがあるかは分からないので、できるだけ持参することをお勧めします。
 
・ゴルフボール
海外のゴルフコースは日本よりもラフが深い所が多いとされています。日本よりもロストする可能性が高いと考え、多めに持っていくようにしましょう。(現地で買うと高くつくことがあるので注意しましょう)
 
・虫除けスプレー
海外旅行では虫を媒介して発熱することが多くみられます。虫除け対策としては、スプレーのみならず、服装も気を付けましょう。
 
・日焼け対策グッズ(帽子・サングラス・日焼け止め、等)
海外の陽射しは強いので、帽子・サングラス・日焼け止めなどの日焼け対策グッズを用意しておきましょう。
 
これらは必要最低限の持ち物です。この他にも、ドレスコードやロッカー・シャワーの有無など、事前に確認して必要なものは追加してください。
 

海外ゴルフで気を付けること!

海外ではハーフ(9ホール)終了後のランチ休憩は基本的にありません。水分は多めに用意しておくことをお勧めします。また、飲食等の購入に現金での支払いが必要になるケースがありますので、多少の現金は持っておくようにしましょう。
 
また、海外旅行中は、長い移動時間などで思った以上に身体は疲れています。ゴルフに限らず運動をする場合には水分補給を十分に行い、熱中症にならないよう気を付けましょう。
もし熱中症になってしまった場合には、早めにキャディさんやフロントに伝えてプレーを中止し、水分補給を行って、涼しい場所でなるべく身体を冷やしましょう。症状がひどい場合には、病院で治療を受けることをお勧めします。
他にも、プレー中に盗難に遭ってしまう可能性、ボールをぶつけてケガをさせてしまう可能性、物・備品(レンタル品を含む)などを傷つけて壊してしまう可能性、自分自身がケガをしてしまう可能性もあります。
 
もちろん日本においてもこういった可能性は付いて回るものですが、勝手の違う海外でのゴルフなので、十分に注意するとともに、海外旅行保険に加入するなどあらかじめ次善策を考えておくのも良いと思います。
存分に楽しめるように、しっかりと準備して臨みましょう!

記載日:2019年10月01日

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