海外旅行中の盗難対策

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(補償項目:携行品損害)
海外で遭遇するトラブルで、一番多い損害が身の回り品の盗難・破損事故です(※1)!

 
よくある盗難の手口を知ることが大切です。特に、パスポート・財布は盗難被害が多発していますので、肌身離さず持ち歩きましょう!
 

良くある被害状況とその対策

公共交通機関などの人混みで、歩行中スリに遭遇

・バッグのファスナーは締め、たすき掛けをして、前方にバッグを抱える
・現金やクレジットカードは分散して持つ
 

レストランで食事中、椅子に掛けておいたバッグが、いつの間にか盗まれる

・手荷物は体から離さない(隣の空いているスペースに置くことも危険信号!)
 

ホテルやレンタカーなどで契約書などの記入中に盗難に遭遇

・財布などの貴重品をテーブルに置いたりしない
・鞄から注意をそらさない
 

電車のホームで時間を聞かれて教えているすきに盗難に遭遇

・窃盗を繰り返す犯人は、複数人で行動することがあるため話しかけられたりしても鞄や財布から注意をそらさず視界の届く範囲で
保管する(ホーム側に座った場合は窓越しに話しかけられる可能性が高いので特に注意が必要!)
 

空港で待ち合わせをしている時に盗難に遭遇

・観光客やビジネス客は狙われやすいため、可能な限り空港に長居をしない
・長時間空港に滞在する時は、鞄などをテーブルやスーツケースの上に置かず身体から離さない
・観光客やビジネス客は、出迎えの友人・知人と待ち合わせ場所で会う時に注意を怠ることが多くなるため特に鞄やスーツケース、貴重品に気を付ける
 

もしもの時に役立つ事前準備(控える情報)

・加入している海外旅行保険の連絡先
・クレジットカード会社の連絡先(カード番号、有効期限)
・航空会社の連絡先
・利用旅行会社の現地連絡先
・宿泊ホテルの連絡先
・旅行中の家族連絡先
・日本大使館または領事館の所在地と連絡先
・簡単な英会話(たびともサポートアプリでは、病気・ケガにあった際によく使うフレーズの紹介をしています。ご旅行前にたびともサポートアプリをダウンロードしてお出かけください。)
 

貴重品の盗難または紛失に気が付いたときは

最寄りの警察署に届け出をしましょう。

クレジットカードの紛失(※2)または盗難にあった場合は、警察での届け出に加え、至急カード会社へ連絡してカード停止手続きをしましょう。
パスポートを紛失(※2)した場合または盗難にあった場合は、再発行が必要です。日本大使館または領事館に行き再発行の依頼をしましょう。

ネット海外旅行保険「たびとも」にご加入のお客様は、証明書類(警察の盗難届出証明書)を取得し、ご帰国後にエイチ・エス サポートセンターへご連絡ください。

(24時間365日 日本語対応)事前に保険金をご請求する際の必要書類についてご覧になりたい方は、こちらからもご確認いただけます。

 

※1 エイチ・エス損保の海外旅行保険および旅行目的地通知型ネット専用海外旅行保険(2016年4月~2017年3月) の実績によります。(2017年7月現在)
※2 紛失・置き忘れはネット海外旅行保険「たびとも」では対象外になります。

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記載日:2018年05月28日

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