海外旅行中の携行品破損対策

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(補償項目:携行品損害)
思いがけない状況での破損。旅行先で使うことができず困る前にしっかりとした対策をおススメします!

 
よくある盗難の手口を知ることが大切です。
特に、パスポート・財布は盗難被害が多発していますので、肌身離さず持ち歩きましょう!
 

良くある被害状況とその対策

ビーチやプールなどの水辺でカメラ、ビデオカメラを落として電源が入らなくなる

・ビニール袋など水濡れ対策を行う
・特に水辺での使用時は、ショルダーストラップなどを利用して手から滑り落ちても水面に落ちない対策を行う
 

人にぶつかって落として壊す(またはぶつかられる)

・周囲をよく見て歩く
場合によっては、他人のものを壊す損害賠償などのトラブルにも発展しますので、十分気をつけましょう!
・特に高額なカメラやビデオカメラを持ち運ぶ場合はショルダーストラップなどを取り付ける
 

航空会社に預けたスーツケースの鍵が壊されていた

・国によっては、保安検査でスーツケースの中身をチェックされることがあるため、万が一壊された場合でも、中身が飛び出さないよう、スーツケースベルトをつける
・貴重品や現金などはスーツケースには入れず、機内に持ち込む
 

もしもの時に役立つ事前準備(控える情報)

・加入している海外旅行保険の連絡先
・クレジットカード会社の連絡先(カード番号、有効期限)
・航空会社の連絡先
・利用旅行会社の現地連絡先
・宿泊ホテルの連絡先
・旅行中の家族連絡先
・日本大使館または領事館の所在地と連絡先
・簡単な英会話(たびともサポートアプリでは、病気・ケガにあった際によく使うフレーズの紹介をしています。ご旅行前にたびともサポートアプリをダウンロードしてお出かけください。)
 

携行品の破損に気が付いたときは

・警察、航空会社、旅行会社添乗員または第三者の証明書を取得し、損害状況を写真などで記録してください。

・ネット海外旅行保険「たびとも」にご加入のお客さまは、証明書類(警察・航空会社・旅行会社添乗員または第三者の証明書)を取得し、ご帰国後にエイチ・エス サポートセンターへご連絡ください。(24時間365日 日本語対応)
カメラ・ビデオカメラ・スーツケースは、日本国内の提携会社で修理・納品させていただける場合があります。
保険金をご請求する際の必要書類についてはこちらからもご確認いただけます。
 

LCD17-188 2018年3月

 

 

 


 

記載日:2018年05月28日

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