シドニーニューイヤーズイブ 2019/2020

シドニーニューイヤーズイブ

基本情報

開催日:12月31日
場所:オーストラリア シドニー

シドニーニューイヤーズイブとは

毎年大晦日に、シドニーハーバーとオペラハウスの周辺で花火を打ち上げるイベントです。1995年12年31日から始まったニューイヤーズイブは、20年以上の歴史を持っている、オーストラリアの代表的な年越しイベントです。


南半球にあるオーストラリアで、真夏の大晦日を味わいたい!または、100万人と一緒に盛大な花火を見ながらカウントダウンしたい!と思っている方は、早速ポイントをチェックしましょう。

観覧のポイント

① 時間帯

花火は午後9時と午前0時の2回上がります。一回目は「ファミリーファイヤーワークス」と呼ばれており、メインの年越し花火より少し控えめな花火です。時間が早いうえ、比較的混んでいないので、小さなお子さま連れのご家族におすすめです。


② 観覧場所

シドニーといえば、オペラハウスを思い浮かべる方がほとんどではないでしょうか?ニューイヤーズイブでは、オペラハウスが無料の会場として人気です。メイン会場のハーバーブリッジがはっきり見えますが、近すぎてオペラハウスを背景に花火を楽しむことはできません。ハーバーブリッジとオペラハウス両方見たい場合は、カーヒル・エクスプレスウェイが人気のスポットです。


公式サイトで、各観覧場所の情報が掲載されていますので、ご確認ください。(ただし英語です!)
https://www.sydneynewyearseve.com/vantage-points/


新しい一年を迎える特別な夜なので、贅沢なお料理を楽しみながらゆったりと花火を見たい方には、クルーズツアーをおすすめします。ディナー付きの豪華クルーズや、DJイベント付きのパーティクルーズなど、様々なオプションがあります。事前に確認し、予約するのもいいですね!

安全について

オーストラリアは治安の良い国と言われていますが、外務省海外安全ホームページの情報では、シドニーでの犯罪発生件数はニュー・サウス・ウェールズ州の中で比較的高いことがわかります。特にセントラル駅周辺は、治安が良くないエリアと言われています。また、オーストラリアは自然や動物を大切にしている国です。自然豊かなシドニーでは、野生動物や虫なども多いので、虫が苦手な方は、虫対策も忘れずに!

安全TIPS

・夏とはいえ、オーストラリアでは1日の気温差が激しいため、夜になると20°Cを下回ることもあります。当日は深夜まで長時間屋外で過ごすことが考えられますので、防寒対策もきちんと考えましょう。

・観覧場所によって、セキュリティチェックが行われる場合もあります。アルコール類など持ち込み禁止物を事前に確認しましょう。

・在シドニー日本国総領事館が作成した日本人向けの「シドニー安全の手引き」があります。シドニーへ安全な旅行に役に立つ資料ですので、ご確認ください。
https://www.sydney.au.emb-japan.go.jp/document/japanese/life_and_safety/safety_information/security%20manual2019.pdf

・オーストラリアへの渡航について、詳細な安全対策、緊急連絡先などの情報は、外務省海外安全ホームページでご確認ください。
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure_071.html

記載日:2019年12月3日