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マリンスポーツのトラブル対策方法とは?海水浴やスキューバダイビングの事故例をご紹介!

マリンスポーツのトラブル対策方法とは?海水浴やスキューバダイビングの事故例をご紹介!

夏に大人気のマリンスポーツ。海水浴やサーフィン、スキューバダイビングなど、海を存分に楽しめるマリンスポーツですが、その一方で、海という自然相手に行うアクティビティのため、一歩間違えると大きなケガにつながりやすいものでもあります。
ここでは、みなさんにより安心してマリンスポーツを楽しんでいただくために、事故例をあげながら、マリンスポーツで注意すべきポイントをお伝えしていきます。

マリンスポーツの事故例(エイチ・エス損保調べ)

レジャーとはいえ、マリンスポーツも立派なスポーツ。海で活動する以上、ケガや事故が起こりやすい環境です。
ここでは、実際にマリンスポーツ中に起こった事故例を紹介していきます。

事故例①:スキューバダイビング

スキューバダイビングの耳抜き中に、耳の鼓膜が破れてしまい、病院で治療を受けた。
治療費用:14,000円

事故例②:スキューバダイビング

スキューバダイビング後に足のしびれが起こる。病院で診察の結果、潜水病(減圧症)と判明。
治療費用:43,500円

事故例③:サーフィン

サーフィン中に、同じくサーフィンをしていた相手のサーフボードを破損してしまった。
損害賠償:55,000円

事故例④:水上バイク

水上バイクに乗っているときに転倒し、漂流物に右肩を強打してしまった。
治療費用:106,000円

事故例⑤:海水浴

海水浴中に岩場に足を入れたところ、足の指を何かに刺された。その後も痛みが続いたため、病院で受診した。
治療費用:2,000円

マリンスポーツで注意しておきたいポイント

ここでご紹介した事故例は、すべて日本国内で起こったものです。ご覧の通り、たとえ日本で診療したとしても、ケガの内容によっては数万円単位で治療費がかかってしまうこともあります。

また、ご自身がケガを負ってしまう場合だけでなく、マリンスポーツ中に誤って他人にケガをさせてしまったり、事故例③のように他人のサーフボードなどを壊してしまい、損害賠償を請求されることもありえます。場合によっては、請求額が数十万円から数百万円などとても大きな額になることも…。

美しい海を堪能できるマリンスポーツは、楽しさの反面、常に危険と隣り合わせの状況であることを忘れないようにしてください。たとえ万全の準備をしたうえで臨んだとしても、やはり自然が相手のスポーツのため、いつ事故が起こるかわかりません。

国内旅行なので社会保険が使える環境とはいえ、マリンスポーツでのケガのしやすさや、治療費のかさみやすさなどには注意が必要です。

マリンスポーツで事故が起きてしまったときのために

より安心して、心おきなくマリンスポーツを楽しむために、旅行前に国内旅行向けの保険に加入するのはいかがでしょうか。

「海外旅行保険は知っているけど、国内旅行にも保険があるの?」
このように国内旅行保険の存在を知らない方は多いかもしれません。ここでは、国内旅行保険のポイントを簡単にご紹介します。

旅行中の思わぬケガやトラブルを補償

国内旅行保険は、旅行中(家を出てから帰るまで)のケガによる治療・入院・通院費などや、誤って他人の物を壊してしまった場合の損害賠償を補償してくれます。
先ほどの事故例で挙げた、ダイビング中のケガの治療費や、他人のサーフボードに対する損害賠償などは、国内旅行保険に入っていれば補償対象になることがほとんどです。

ただし、旅行中にかかった病気は保険の補償対象外であることが多く、注意が必要です。

旅行中に事故に遭い、さらには多額の治療費や損害賠償を支払うことになれば、楽しいはずの旅行が台無しです。
そうならないためにも、国内旅行保険の加入をぜひおすすめします。

日帰り旅行でも使える

国内旅行保険は、日帰り旅行でも加入できます。

気軽に出かけられる日帰り旅行。ただ気軽に出かけられるからと言って、危険が全くないわけではありません。
国内旅行保険では、日帰り旅行も対象になることが多いです。そのため、例えば近所の海で遊ぶ時でも加入できます。

日帰り旅行も国内旅行保険に加入し、より安心に出かけるのはいかがでしょうか。

保険料が安い

安心のためとはいえ、海外旅行でもないのに国内旅行の保険にそこまでお金はかけられませんよね。

国内旅行保険は、日帰り・1泊2日の短い旅行であれば、補償内容が充実している一番高いプランでも保険料が500円くらいのものが多く、とてもお手頃な値段設定になっています。

ネットで簡単に加入できる国内旅行保険もありますので、ぜひご出発前に検討してみてください。

まとめ

ここまで、実際に起こった事故例とともに、事故に対して注意しておきたいポイントをご紹介してきました。

マリンスポーツでは、美しい海とともに日常から離れた非日常の世界を味わうことができます。
そうした楽しさの一方で、日常とは違った大きな危険があることもまた確かです。

より安全に、そしてもっとマリンスポーツを、旅を楽しむためにも、お守りがわりに国内旅行保険はいかがでしょうか。

青い海が、あなたのことを待っています。

LCD21-052 2021年8月

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