11月12日時点の情報です。
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シンガポールの新型コロナに係る入国制限・現地情報

1.入国制限について

【ポイント】

  • 長期滞在パス(Work PassやStudent's Pass等)所持者のみ入国可能
  • Work Pass所持者は事前にワクチン接種を終えなければならない
  • 陰性証明書(出国前48時間以内)の取得が必要
  • 入国後7日間の隔離および隔離終了前のPCR検査受検が必要
  1. 新型コロナウイルスによるシンガポールへの入国制限について

    現在、シンガポールの長期滞在パス(Work Pass(Employment Pass、S Pass、Dependant's Pass)やStudent's Pass等)を所持している方を持っている方以外、日本からシンガポールへの入国はできません。

    長期滞在パスをお持ちの方も、(再)入国には当局の事前承認が必要です。また、日本から入国する場合以下の要件があります。

    1.Work Pass(Employment Pass、S Pass、Dependant's Pass等)所持者及びStudent's Pass所持者(その同行者)はシンガポール到着までにワクチンの2回接種を終え2週間を経ていること(航空機搭乗・入国に際してワクチン接種証明の提示と当地での隔離後の抗体検査等が必要)

    注:日本のワクチン接種証明書やシンガポールでのワクチン接種記録等が利用可能。

    2.日本出国前48時間以内にPCR検査または抗原検査(有資格者が実施したものに限る)を受検し陰性の証明書を取得(入国審査時必要)

    注:上記各検査の対象は、2018年(12月31日)以前に生まれた方

    3.入国後7日間のホテルや自宅での隔離

    注:渡航者は同居のワクチン非接種者等高リスク者との接触を避けること

    4.隔離終了前の指定された日時にPCR検査を受検(費用125ドルは自己負担)

    注:上記各検査の対象は、2018年(12月31日)以前に生まれた方

    参照元:在シンガポール日本国大使館(2021年11月12日更新)

2.現地情報

シンガポール 新規感染者数(7日移動平均)・ワクチン接種率の推移

シンガポール感染者数の推移
参照元:Our Word in Data

現地情報

3.大使館・領事館

新型コロナワクチンの接種を公的に証明する「ワクチンパスポート(ワクチン接種済み証明書)」の情報は以下をご覧ください。
海外旅行のためのワクチンパスポート情報まとめ

LCD21-004 2021年4月

  • 外務省海外安全ホームページ
  • 海外旅行保険の「たびとも」