11月22日時点の情報です。
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フィリピンの新型コロナに係る入国制限・現地情報

1.入国制限について

【ポイント】

  • 日本からの入国は可能
  • ワクチン完全接種者は、陰性証明書(出発前72時間以内)が必要
  • ワクチン完全接種者は、到着時のPCR検査及び到着後14日目までのセルフモニタリングが必要(施設隔離は不要)
  • ワクチン非完全接種者等は、到着5日目のPCR検査の陰性結果を受けるまでの施設隔離、到着後14日目までのセルフモニタリングが必要
  1. フィリピン渡航者の検査・検疫規則の変更

    フィリピン政府は、11月22日以降のフィリピンに入国する渡航者の検査・検疫規則を以下のとおり変更することを発表しました。なお、日本は「グリーン」国/地域/管轄区域に該当します。

    1.「グリーン」国/地域/管轄区域からフィリピンに入国する渡航者の検査・検疫規則

    ①完全にワクチン接種した外国人渡航者は、出発国を出発する前の72時間以内にPCR検査が陰性である必要がある。到着時のPCR検査、及び到着後、施設における隔離は必要としないが、到着日を初日として、14日目まで症状をセルフ・モニタリング(自己の症状、状況を観る、見守ること)することが求められる

    ②ワクチン接種を受けていない、部分的にワクチン接種を受けた、またはワクチン接種状況の有効性、信憑性が検証・確認できない渡航者、および、完全にワクチン接種を受けているが、出発前72時間以内のPCR検査の要件に準拠していない渡航者は、到着日から5日目に行われるPCR検査の陰性結果を受けるまで施設における検疫を受ける必要がある。その後、到着日を初日として、14日目までセルフ・モニタリングを行う必要がある。

    ③「グリーン」国/地域/管轄区域以外の国/地域/管轄区域を通過するだけの全ての渡航者(フィリピン人、外国人を問わない)は、空港内のみに滞在していた場合、また、入国管理局によってそのような国/地域/管轄区域への入国を許可されていない場合、その国/地域/管轄地域から来た、または行ったことがあるとは見なされない。

    参照元:海外安全情報(2021年11月20日発出)

2.現地情報

フィリピン 新規感染者数(7日移動平均)

フィリピン新規感染者数(7日移動平均)
参照元:Our Word in Data

現地情報

3.大使館・領事館

新型コロナワクチンの接種を公的に証明する「ワクチンパスポート(ワクチン接種済み証明書)」の情報は以下をご覧ください。
海外旅行のためのワクチンパスポート情報まとめ

LCD21-004 2021年4月

  • 外務省海外安全ホームページ
  • 海外旅行保険の「たびとも」