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ロザンゼルス(アメリカ)の新型コロナに係る入国制限・現地情報

1.入国制限について

【ポイント】

  • 日本からの入国は可能
  • ワクチン接種証明書が必要(例外規定あり)
  • 陰性の結果結果(出発前3日以内)の提示が必要(ワクチン接種未完了者の場合は出発前1日以内の検査結果が必要)
  • ロサンゼルス市到着前または到着時にオンラインフォームの提出が必要
  • ワクチン接種完了者は、到着3~5日後の検査受検を推奨
  • ワクチン接種未完了者は、到着後10日間(到着3~5日後に検査を受けた場合は7日間)の自宅待機を推奨
  1. ワクチン接種証明および陰性の検査結果の提示

    2021年11月8日以降、米国への入国(空路)には、ワクチン接種証明書の呈示が必要です。詳細は以下をご確認ください。

    CDC「ワクチン接種証明FAQ」仮訳(2021年11月1日更新)(PDF)
    CDC「出発前検査FAQ」仮訳(2021年11月1日更新)(PDF)

    1.ワクチン接種証明(非米国市民・非移民の場合)
    非移民であり米国に空路にて入国しようとする非米国市民は、海外から米国へ向かうフライトに搭乗する前に、COVID-19 ワクチン接種を完了している証明を提示することが求められます。ワクチン接種が完了していない場合、大統領布告および CDC 施行令の例外規定としての基準を満たさない限り、米国行きのフライトに搭乗することが許可されません。
    非移民かつワクチン接種完了者である場合は、接種したワクチンと取得したワクチン接種証明が米国行きのフライト搭乗のために認められるものであるかよく確認してください。

    2.陰性の検査結果の提示
    海外渡航を予定している場合、米国へ空路にて渡航する前に(ワクチン接種の有無にかかわらず)COVID-19ウイルス検査を受ける必要があります。フライト搭乗前に、航空会社に陰性の検査結果を提示しなくてはなりません。

    • ワクチン接種完了者
      ワクチン接種証明を提示する場合、外国からのフライト出発前3日以内に検体採取し検査を受けなくてはなりません。
    • ワクチン接種未完了者
      ワクチン接種証明を提示しない場合、外国からのフライト出発前1日以内に検体採取し検査を受けなくてはなりません。

    注:COVID-19 から回復した場合、陰性の検査結果の代わりに、COVID-19から回復したことを示す書類(すなわち、外国からのフライト出発前90日以内に検体採取し受けたCOVID-19ウイルス検査の陽性結果と、有資格の医療提供者(医療機関)または公衆衛生当局者によってCOVID-19から回復し渡航に支障がない旨が明記されたレター)を所持することで渡航できます。

    参照元:在アメリカ合衆国日本国大使館(2021年11月1日更新)
  2. 米国到着後の検査と自主隔離

    米疾病予防管理センター(CDC)は、「米国外旅行後」(含:米国到着後)の検査および自主隔離の要否について、主に以下のとおり推奨事項を示しています。

    <ワクチン接種完了者>

    • 旅行後3~5日以内に検査を受ける(陽性結果が出た場合、自主隔離)
    • COVID-19の症状を自己観察する(症状が出た場合、自主隔離および検査)
    • 州および地域(州政府、地方政府)の推奨事項または要件に従う

    <ワクチン接種未完了者>

    • 旅行後3~5日以内に検査を受けるとともに、旅行後丸7日間は自主隔離する。(検査結果が陰性であったとしても、丸7日間は自主隔離)
    • 検査を受けない場合は、旅行後10日間は自主隔離する。
    • 検査を受けるかどうかに関係なく、14日間は重症になるリスクが高い人に近づかない。
    • 州および地域(州政府、地方政府)の推奨事項または要件に従う

    注:「ワクチン接種完了者」とは、2回接種型ワクチンの2回目(単回接種型の場合は1回目)の接種後2週間経過した方を指す。

    詳細は以下をご確認ください。

    CDC:「海外旅行の後で」(日本語)
    CDC:「International Travel During COVID-19」

    参照元:在アメリカ合衆国日本国大使館(2021年11月1日更新)
  3. カリフォルニア州外からロサンゼルス市に到着した場合のオンラインフォームの提出について

    ロサンゼルス市は、米国外や州外からロサンゼルス国際空港、Van Nuys空港、鉄道のユニオン駅に到着する16歳以上のすべての旅行者に対し、カリフォルニア州公衆衛生局発表のTravel Advisoryを読み、理解し、ロサンゼルス到着時かその前にオンラインフォームを提出することを義務づけることを発表しました。当該オンラインフォーム自体は、Travel Advisoryの周知を図ることを目的とするものですが、この提出は11月25日より適用され、提出を怠った場合、最高500ドルの罰金を課すとされていますのでご留意下さい。

    参照元:海外安全情報(2020年11月25日発出)

2.現地情報

アメリカ 新規感染者数(7日移動平均)・ワクチン接種率の推移

アメリカ新規感染者数(7日移動平均)・ワクチン接種率の推移
参照元:Our Word in Data

現地情報

新型コロナワクチンの接種を公的に証明する「ワクチンパスポート(ワクチン接種済み証明書)」の情報は以下をご覧ください。
海外旅行のためのワクチンパスポート情報まとめ

LCD21-004 2021年4月

  • 外務省海外安全ホームページ
  • 海外旅行保険の「たびとも」