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イタリアの新型コロナに係る入国制限・現地情報

1.入国制限について

【ポイント】

  • 日本からの入国は可能
  • 入国前にPassenger Locator Formの入力が必要
  • ①ワクチン接種証明書又は治癒証明書 ②分子検査又は抗原検査の陰性結果(入国前72時間以内)の提示が必要
  1. 日本、米国、カナダ、イスラエルからのイタリア入国に関する要件

    イタリア入国前14日間に日本、米国、カナダ、イスラエルに滞在又は乗り換えをした全ての人に対して、(イタリアの)法令は、イタリアへの入国にあたり以下を義務としています(その義務を履行すればイタリア入国後の自己隔離は免除)。

    1.出発国の保健当局が発行した以下を、紙又はデジタル形式で、同時に提示すること。

    • 所定の新型コロナウイルスワクチンの接種サイクル完了から少なくとも14日以上経過していることが確認されるワクチン接種証明書、又は、スワブ検査で最初に陽性となった日から180日間有効である治癒証明書
    • イタリア入国前72時間以内に実施されたスワブ検体による分子検査又は抗原検査の陰性結果。6歳未満の幼児は出国前のスワブ検査実施を免除される。

    2.イタリア入国前にPassenger Locator Form(居所情報に関するデジタルフォーム)に入力すること。このフォームは、航空会社に提出される自己宣言書に代わるもの。

    本命令は、8月31日から10月25日まで有効となります。詳細については、在イタリア日本国大使館作成の抄訳をご確認ください。

    2021年8月28日保健省命令(抄訳)

    参照元:海外安全情報(2021年9月1日発出)

    10月22日付け保健省命令が官報に掲載されました。本命令は、イタリア入国前14日間に滞在または乗り換えした国や地域毎のイタリア入国に係る制限等水際措置を改定しており、10月26日から12月15日まで有効となりますので、ご留意ください。日本は、3月2日首相令別添20のリストDに引き続き分類されており、日本からイタリアに直接入国する場合に適用される措置に変更はありませんが、経由地によって適用される制限措置が異なりますので、ご注意ください。本命令の詳細については、以下をご確認ください。
    2021年10月22日保健省命令(抄訳)

    参照元:海外安全情報(2021年10月25日発出)

2.現地情報

イタリア 新規感染者数(7日移動平均)・ワクチン接種率の推移

イタリア新規感染者数(7日移動平均)・ワクチン接種率の推移
参照元:Our Word in Data

現地情報

新型コロナワクチンの接種を公的に証明する「ワクチンパスポート(ワクチン接種済み証明書)」の情報は以下をご覧ください。
海外旅行のためのワクチンパスポート情報まとめ

LCD21-004 2021年4月

  • 外務省海外安全ホームページ
  • 海外旅行保険の「たびとも」