11月2日時点の情報です。
最新の情報は必ず参照元サイトをご確認ください。

ハワイの新型コロナに係る入国制限・現地情報

1.入国制限について

【ポイント】

  • 日本からの入国は可能
  • 出発前に「Safe Travels Program」への登録が必要
  • 陰性証明書(出発前72時間以内)及び宣誓書の提出が必要
  • 18歳以上の渡航者は、ワクチン接種証明の提出が必要
  • ハワイ州保健局指定の陰性証明書を提示した場合は、10日間の自己隔離が免除
  1. 米国に渡航する外国人に対する新型コロナウイルスワクチン接種について

    バイデン大統領は「新型コロナウィルス感染症拡大中における、安全な海外渡航の再開を進めるための大統領令」を発表しました。この大統領令は、2021年11月8日の午前12時1分(米国東部標準時)から実施されます。大統領はすべての18歳以上の外国人渡航者に新型コロナウイルスワクチン接種証明の提示を義務付けることを発表しました。この大統領令は、2021年11月8日午前12時1分(米国東部標準時)以降に出発する、米国行きの便に搭乗する渡航者に適用されます。

    在日米国大使館と領事館サイトによると、米国疾病予防管理センター(CDC) は、米国に飛行機で渡航するすべての渡航者に対し、新しい規定を発表しました。2021年11月8日より、米国市民、米国永住者及び移民ビザ所持者を除くすべての米国への渡航者は、米国行きの飛行機に搭乗する前に、新型コロナウイルスワクチン接種を完了した証明を提出することが必要となります。外国籍渡航者の場合、18歳未満の子供は、ワクチン接種が免除されますが、2歳から17歳の子供は渡航前にCOVID-19検査が陰性であることを証明する必要があります。

    この規定の例外は非常に限られています。

    • 18歳未満の子供
    • 医学的にワクチンの接種が不可能な方
    • 緊急の渡航者で、適時にワクチン接種を受けることができない人

    人道的な例外措置は、極めて限定的な場合にのみ承認されます。人道的な理由による例外や免除の詳細を含む、この新型コロナウイルスワクチン接種の義務化についての詳細は、以下をご参照ください。

    Non-U.S. citizen, Non-U.S. immigrants: Air Travel to the United States | CDC

    参照元:ハワイ州新型コロナウイルス情報サイト(2021年11月2日発出)
  2. 旅行のための必要書類を用意

    日本からハワイへ渡航する方は、出発前にハワイ州の「Safe Travels Program 」へ登録し、健康状態や渡航情報の申請が義務付けられています。ハワイの空港到着時に、パスポートと共にSafe Travels Programより取得したハワイ州トラベル&ヘルスフォームのQRコードを提示する必要がありますので、事前にご準備ください。

    Safe Travels Program

    また、CDCの要請により陰性証明書と共に宣誓書を事前に印刷・ご記入の上、提出してください。2歳以上の幼児を含むすべての渡航者につき提出が必要です。

    宣誓書(PDF)

    ビザ免除プログラム(VWP)で渡米される方は、エスタ(ESTA)の取得が必要となりますので詳しくは以下をご覧ください。

    ESTAの申請・有効期限の確認

    • 日本を出発する72時間以内にハワイ州保健局指定の医療機関こちらにて、厚生労働省認可のPCR検査含む核酸増幅検査を受診
    • ハワイ州保健局が指定する陰性証明書の取得(ハワイ州指定外の陰性証明書を持参した場合は、10日間自己隔離の免除の対象とはなりません。)
    • CDCの要請により宣誓書を事前に印刷・ご記入の上、提出が必要です。対象は、2歳以上の幼児を含むすべての渡航者です。
    参照元:ハワイ州新型コロナウイルス情報サイト
  3. 新型コロナウイルスの陰性証明書を用意

    日本からハワイに渡航する方は、日本を出発する72時間以内にハワイ州保健局が指定する日本国内の医療機関で、厚生労働省により承認されているPCR検査を含む核酸増幅検査を行い、ハワイ州保健局が指定する陰性証明書(英語)を提示すれば、ハワイでの10日間の自己隔離が免除されます。ご旅行前に上記の英語の陰性証明書をご準備ください。(5歳以上のお子様もハワイ州指定医療機関でのPCR検査を受けることが自己隔離免除対象となります。)

    注:ハワイ州指定医療機関に関しては参照元サイトをご確認ください。

    注:1/26以降米国入国する際に、2~4歳の幼児の陰性証明書の取得・提示が必須となります。これは、事前検査プログラムのご利用有無にかかわらず、米国入国(ハワイ含む)のための必須条件ですのでご注意ください。米国に入国についての条件はこちらをご確認ください。

    ハワイ到着後に空港で検温を受け、健康状態について事前に記入したハワイ州トラベル&ヘルスフォームのQRコードの提示が義務付けられています。もし検温の際に体温が摂氏38度(華氏100.4度)以上あった場合や新型コロナウイルスの症状が疑われる場合は検査が行われます。その診断結果によりハワイで10日間の自己隔離を行う必要があります。

    参照元:ハワイ州新型コロナウイルス情報サイト

2.現地情報

アメリカ 新規感染者数(7日移動平均)・ワクチン接種率の推移

アメリカ感染者数の推移
参照元:Our Word in Data

現地情報

新型コロナワクチンの接種を公的に証明する「ワクチンパスポート(ワクチン接種済み証明書)」の情報は以下をご覧ください。
海外旅行のためのワクチンパスポート情報まとめ

LCD21-004 2021年4月

  • 外務省海外安全ホームページ
  • 海外旅行保険の「たびとも」